100歳まで健康で長生きするための予防対策研究所

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血液 食べ物 脂肪

太るのを気にして1食抜くとインスリンが大量分泌

太るのを気にして1食抜くのは非常識。

1食抜く生活を繰り返すと、体は危険を察知して防御本能として太るように働きます。

1食抜くと次の食事でインスリンが大量分泌しやすくなりますよ。
そして、ブドウ糖を使うよりも脂肪を蓄える働きのほうが活発になってしまうんです。

その結果太る。

特に抜いてはいけない食事が朝食です。

実験で朝食抜きの人と夕食抜きの人の血糖値を比較したところ、朝食抜きのほうが血糖値が46パーセントも高いことがわかりました。

万病の元になる肥満を防ぐために3食きっちり食べる。
特に朝食を抜かないことが大事。


牛乳だけ飲んでも骨は強くならない

牛乳さえ飲めば骨が強くなるのは間違い。
カルシウムだけをとっても体には全く吸収されません。

カルシウムの吸収率は年齢と共に減少。

年代別カルシウム吸収率

幼児 35~40%
10代 45%
20〜30代 30%
40~50代 25~30%
60代 25%

牛乳だけをいくら飲んでも骨は強くなりません。
しかも、女性は年をとると、女性ホルモン減少の影響でホルモンバランスが悪くなり骨粗しょう症になりやすい。

牛乳はビタミンDと一緒に摂取すると吸収率がアップします。

<カルシウムとビタミンD>

食材で言うと魚。

・さんま
・イワシ
・しらす干し

オススメは鮭の水煮缶

反応性低血糖

頭を働かせるために甘いものを食べるのは逆効果!

甘いものを食べると集中力が下がり、作業能力が低下する。

一度にたくさんの糖質を多くとると眠くなり低血糖になる。
集中力が低下するなどの症状が出る。

低血糖とは血糖値が基準よりも低い状態。

甘いものには糖分が多いのに、血糖値を下げるとはどういうことなのか?

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血糖値の急上昇がよくない。
インシュリンが働きすぎて、血糖値の基準よりも下がってしまう。
この症状を反応性低血糖といいます。

一時的に糖が足りない状態になります。
すると、栄養であるブドウ糖が行き渡って脳の活動が鈍りだるくなって、集中力を下げてしまったり、ひどいときには眠気が襲ってしまう。

しかし、甘いものは疲労を回復するにはいいです。

じゃあどうすればいいのか?

甘いものを食べるときは量を減らしたりゆっくり食べる。
カカオ70パーセントのチョコレートがおすすめ。

糖質が少ないので極端な血糖値上昇を抑えてくれる。
一度に摂っても眠くならない糖質量は、一度に19グラムグラム以下。

人が太る唯一のメカニズム

人はカロリー、油、脂肪では太らない!

人が太る原因は糖質による血糖値の急上昇だけ。
糖質は少なめにゆっくり食べることが重要。

血糖値の標準値は80から140。

ツナ缶の油にはEPAやDHA

太らないようツナ缶の油を捨てるのはモッタイナイ!

ツナ缶の油はEPAやDHAという、動脈硬化・心疾患・脳梗塞を抑える成分が含まれている。

ツナ缶オイルでペペロンチーノにすれば美味しく摂取することができる。

肉の脂肪

肉の脂肪は脳卒中や心筋梗塞の確率を上げると言われていたが実は真逆だった!
肉の脂肪を食べるほど、脳出血と脳梗塞の発症率は少なくなるというデータがあります。

驚きですよね。今まで何だったんだでしょうか?
医学の常識って時代で違うし変わるから怖いです。

肉の脂肪を食べるほど健康で長寿でいられると考えられています。

濃い色の卵は栄養価が高いはウソ

濃い色の卵は栄養価が高いはウソって知ってましたか?

色の濃さは鶏が食べている肥料で変わります。
殻の色が赤い、黄身を箸で掴めるも栄養とは全く関係ない。

白い鶏には白い卵が生まれ、赤い鶏は赤い卵が生まれる

ニンニクだけを食べるのは効果はない

スタミナをつけるためにニンニクだけを食べるのは効果はない。

正しい食事術はニンニクとビタミンB1と共に食べること。

豚肉にガーリック炒めなんかいいですよ。

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