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納豆の正しい食べ方講座-トッピング、何回混ぜる?いつ食べる?

納豆は血栓を溶かす働きがあり、長生きフードとして愛されています。
私も毎日かかさず納豆を食べます。

納豆にはナットウキナーゼという納豆にしか存在しない栄養素があります。
ナットウキナーゼが血栓を溶かしてくれている。

納豆の最強トッピングや食べ方、栄養素についての講座スタート!


納豆の最強トッピング

ずばり、納豆の最強トッピングはネギとチーズです。

ネギにはアリシンという成分が含まれている。
アリシンは血栓を防ぐ効果がある。

チーズにはラクトトリペプチドという成分があり、血管をしなやかにする効果が期待されています。

普段、納豆に入れているトッピングランキング

1位.ネギ
2位.生卵
3位.キムチ
4位.シラス
5位.大根おろし
6位.大葉
7位.オクラ
8位.ごま油
9位.塩
10位.チーズ

この中で1つだけオススメできないトッピング

それは生卵。

生卵を入れるときは、白味は入れない方がいいんです。
黄身を入れる。

納豆にはビタミンB群のビオチンが含まれていて、ビオチンは肌に良い。
このビオチンの吸収を防ぐのが卵白。

生ではない温泉たまごなら入れてもOK

納豆のネバネバばくだん

【最強食材】
納豆、まぐろ、しらす、めかぶ、ネギ、ミョウガ、卵黄、醤油、だし、亜麻仁油、ごま油。

これを全部混ぜてご飯に入れて食べると美味しいし栄養にもいいですよ。

納豆の正しい食べ方講座

よくかき混ぜることです!

混ぜることでナットウキナーゼがそれほど増えることはありません。
でも、混ぜると糖蛋白が増える。糖タンパクがナットウキナーゼを胃酸から守る。

納豆を何回混ぜるか問題

納豆は50回程度かき混ぜるのがベスト。

納豆のタレはいつ入ればいいのか?
それは、混ぜた後タレを入れた方がナットウキナーゼを損なわない。

ご飯に納豆かけて食べる人が多いと思います。
あったかいご飯に納豆かけた方がいいのか?
冷めたご飯に納豆かけて食べた方がいいのか?

実は冷めたご飯に納豆かけて食べた方がいいのです。

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なぜかと言うとナットウキナーゼは熱に弱いから。
ナットウキナーゼは50度で活性が鈍くなり、70度を超えると機能をほぼ失います。

なので、炊きたての熱々のご飯よりも、少し冷めたご飯の方が納豆を食べる時は良いのです。

炊きたてのご飯は大体80度から85度くらいです。
ということは、最初はあつあつのご飯を普通に食べて、ご飯が冷めたら納豆かけて食べればいいということですよね。
もちろん、ご飯に納豆をかけないで食べてもいいんですけど。

納豆チャーハンは全く納豆の良さを引き出していないということになりますね。
他には納豆そばや納豆カレーなど。

納豆は朝食べた方がいいのか?夜食べた方がいいのか?

夜、納豆を食べた方がいいんです。
血管の大敵である血栓は、寝ている時に出来やすいから。

血栓が夜できやすい理由は、人は睡眠中でも汗をかきます。
昼間と違って、寝ている時はなかなか水分補給できない。

水分補給ができないため、血液から水分が減ってしまいます。
そのため、血栓ができやすい状況になる。

もちろん、朝と夜に納豆を食べてもOK。

しかし、納豆菌は非常に強い菌。
納豆菌を摂りすぎると体の中の必要な菌を殺すこともあります。

なので、納豆は1日に2パックが理想。
私の知り合いで、納豆を食べ過ぎて痛風になった人がいるので食べ過ぎも注意。

ナットウキナーゼが血栓を溶かす

血管が詰まると細胞が死んでしまいます。
心臓の血管が詰まると心筋梗塞、脳の血管が詰まると脳梗塞になってしまいます。

ナットウキナーゼは血栓をバラバラに分解する。
血栓ができるのを未然に防ぐ働きがあります。

ナットウキナーゼは納豆のネバネバの成分の中含まれています。

納豆にはレシチンという成分が

納豆にはレシチンという成分が入っており、血管を固くさせない効果があります。

レシチンは悪玉コレステロールを取り除く働きがある。

悪玉コレステロールが血管の内側にコレステロールを運んで溜まったコレステロールがコブになる。
コブをできないようにするのがレシチンの働き。

ナットウキナーゼを増やす裏技

納豆は冷蔵庫から出して、しばらく置いてから食べる。
常温に置くと発酵が進み、納豆キナーゼが増える。

だいたい20分から30分くらいおくといいでしょう。
調理中に納豆を出しておくといいですね。

納豆を長期保存するには冷凍すればOK。
納豆菌は冷凍しても死にません。

賞味期限が切れる前に冷凍してもらえばいいのです。

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